ハモンド好きの親父

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Hammond B-3 好きの親父(^_^;) updated 2012-04-02

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Time / Pink Floyd

ステージライティングがすごいよねぇ
バリライトが100基以上あるんじゃ・・・
レーザーもプロジェクターも・・・

Ticking away the moments that make up a dull day
You fritter and waste the hours in an off-hand way
Kicking around on a piece of ground in your home town
Waiting for someone or something to show you the way
Tired of lying in the sunshine
Staying home to watch the rain
You are young and life is long
And there is time to kill today
And then the one day
You find ten years have got behind you
No one told you when to run
you missed the starting gun

And you run and you run to catch up with the sun
But it's sinking
And racing around to come up behind you again
The sun is the same in the relative way
But you're older
And shorter of breath
And one day closer to death

Every year is getting shorter
Never seem to find the time
Plans that either come to naught
Or half a page of scribbled lines
Hanging on in quiet desparation
Is the English way
The time is gone the song is over
Thought I'd something more to say

倦怠にまみれた一日を刻む時計の音
おまえはただ無駄に時間を浪費していく
故郷の小さな土地をうろつきまわり、
お前を導いてくれる誰かか何かを待ち続ける

日だまりの中で寝そべる事に飽きて
家にいて中から雨を眺めてる
若いおまえにとって人生は長く
一日を無駄にしても時間は有り余る
だが ある日
10年が過ぎ去っている事に気付く
いつ走り出せばいいのか誰も教えてはくれない
お前はスタートの合図を聞き逃した

おまえは太陽に追いつこうとひたすら走る
だが 太陽は沈んだかと思うと
おまえの背後から再び姿を現わす
相対的には太陽は変わらないが
おまえだけが年老いていく
息は切れ
ある日、死の隣にまで近付く

毎年 一年が短くなり
時機は一向に見つかりそうにない
計画はすべて失敗に終わるか
ページ半分になぐり書きされた線と化す
静かな絶望に身をまかすのが
イギリスのやり方
時間は過ぎ 歌が終わる
もっと言いたい事があったはずなのに

まずはピンク・フロイドの「TIME」という曲。
1973年発表のアルバム、「狂気」に収録。
コレを学生の時初めて聞いた時は
当時の自分の状況を考え、俺のことを言ってるのか、
と、ひとり打ちのめされてました。
その後、今に至るまで、
自分の人生をさぼらないように、いつも心のどこかにおいている詩。
それだけこの歌詞は僕にとって衝撃でした。


Pink Floyd - Shine On You Crazy Diamond

Pink Floyd - Comfortably Numb

是非やりたい曲のひとつ(^_^;)
これもステージライティングがすごいよねぇ
バリライトが100基以上あるんじゃ・・・

  • レーザー、花火と強大なミラーボール・・・

Pink Floyd - Run Like Hell



これも、是非やりたい曲のひとつ(^_^;)
ライブで乗るには良い感じかな・・・!
特に中盤以降・・・